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 千葉県連主催/中国遠征/大姑娘山/松戸山の会から8名参加

7月6日〜15日まで千葉県連主催の大姑娘山へ松戸山の会から8名で行ってきました。

四川省はこの時期は雨季に当たり雨が心配でしたが、行動中はCIに向かう一日だけ雨の洗礼を受けましたが、後はお天気にも恵まれて楽しい山行ができました。

 

大姑娘山の登頂は一番ですが、日隆に着いてからの数日間は、お花畑が続き日本でも見ることができる花はもちろん、生まれて初めて目にする高山植物も満載でこのスペースで全てご紹介できないのが残念です。

何よりもブルーポピーがたくさんあり、見つける度にみんなでシャターを押して大はしゃぎしました。

お花畑の規模は、十数キロに及び全く途切れることはありませんでした。

 

毎日の中華料理(四川料理や薬膳料理)に食欲は増すばかり、体重増での帰国が唯一のミス!でした。油断大敵、but、食欲には勝てず!(^^)!

 

富士山登頂、丹沢のトレーニング、三浦ドルフィンズでのトレーニングなど各人が自分に合っ内容を選択して取り組んだのが成功のカギだったと思います。

 

下山後は、臥龍パンダセンター、武候詞、杜甫草堂、人民公園、ショッピング、川劇など満載で充実すぎるくらいの観光を楽しみ、無事に帰国しました。

 

日隆のホテル前にて

 

 

高度順化のため花海子、大海子へハイキング

 

 

大姑娘山の山頂まであと100m/がんばろ〜〜

 

四姑娘山、二姑娘山、三姑娘山がお出迎え/感激!

 

大姑娘山山頂/やったね!

 

臥龍パンダセンター

 

杜甫草堂

 

武候詞

 

毛沢東銅

 

川劇はVIP席/マッサージor耳かきandお茶付き

 

 

 


 アポイ回想

 ピンネシリからアポイへの稜線です

 


 2019北海道第1弾! ピンネシリからアポイ岳へそして狩場山

北海道の山に登ってきました。キャンプ場に着いてから襟裳岬を見学!その後、温泉に浸かってから翌日の山行に備えて早くから宴会をして就寝!

翌日は、ピンネシリからアポイ岳まで縦走してきました。ピンネシリからアポイ岳まではお花がたくさんあり感激!全てをお伝えできないのが残念です!

しかししかししかし。。。。ダニに噛まれてしまい、現在通院中です。

 

移動日は余裕があるので有珠山や洞爺湖を見学!買い出しをしてキャンプ場でまたまた宴会!

翌日は狩場山目指してGO!

大雪渓に悩まされ、南狩場山を過ぎ、地図上では、「狩場山まで23分」と記載されたところで飛行機に乗り遅れる訳にもいかず、涙の撤退!また来年雪渓のある時期に再挑戦です!

 

お天気にもお花にもメンバーにも恵まれ素晴らしい山行ができました!

 

襟裳岬におじさん3人!

 

海がとてもきれいです!

 

帽子を押えないと飛んでしまうほどの強風です!

 

まずは、ピンネシリ山を目指します!

 

アポイ岳目指して頑張ります!

 

アポイ岳山頂

 

移動を兼ねて観光です

 

山茶花の表紙にいかがでしょう?

 

ハマナスと有珠山

 

早くも前夜祭

 

素晴らしい天気です

 

手前のピークが南狩場山

 

ここから少し進んだと所で撤退

 

 

 

 


 花の早池峰・焼石岳

6月22日(土) 上野発6:06のはやぶさで盛岡へ

そこからレンタカーにて早池峰山の登山口へ

新幹線の威力大です。その日に登れてしまう。

23日(日) 車で移動して焼石岳中沼登山口へ

中沼をすぎると水芭蕉、リュウキンカ等のお花畑

雪渓を登り、沢登り?と思う山道を経て山頂へ

満開時はやや過ぎていましたがハクサンイチゲのお花畑

この時期、時々雨に降られましたが、青空が見られ

お花にも会えラッキーな2日間でした。

 

早池峰山頂

鮮やかな黄色・リュウキンカのお花畑

水芭蕉ロード

ハクサンイチゲのお花畑

焼石岳

       素敵な花の写真提供 Y田さん

 


 谷川から平標まで 長い稜線歩き

2019年6/18(火)〜20(木)

谷川〜平標へ 2泊3日の山行に行ってきました。天気は

あまり良くない予報でしたが、トレーニングを兼ねていたので

決行です!!

大宮から新幹線とバスを乗り継いで谷河ロープウェイ駅へ到着

入口から結構な急坂です(;´∀`)

休み休み、ゆっくり歩いて6時間

今日のお宿、肩の小屋に到着!荷物を置いて谷川岳にアタック

はいっ!自撮り谷川岳オキノミミ!

続いて、トマノミミ!

標識は、数日前に肩の小屋の小屋番さんが立ててくれた新品!

 

そのあとはもちろん、宴会で疲れを癒しました。

翌日、心配していた雨もやんで当初の予定通り平標を目指す!

歩きだして1時間くらいは、岩場の下りが多く、雨でぬれた岩が

ツルツルになっていて、怖かったーー(''◇'')慎重に

平標までは、何度も何度も上り下りの繰り返し

前夜に降った雨で、ドロドロの道が体力を奪っていく。つらっ

仙ノ倉、そしてついに平標。この後一瞬雨に降られました。

小屋までの下り階段に、膝が悲鳴をあげました。

今日のお宿「平標山の家」に到着。

なんとその日は私たちのみの、山小屋貸し切りでした。

夕飯は、山菜の天ぷらも出来立てでとってもおいしかったです。

2日目の体はボロボロで、貸し切りの部屋でストレッチ大会

 

3日目、前日のストレッチが効いて何とか歩けそう。

今日は歩程3時間のみ!そして下ったら3日ぶりのお風呂です。

気合を入れて歩きました

そして最後のピーク毛無山!!!

よっしゃ下るぞー

予定時間通り林道に出て3日間を完走しました。

 

お風呂で3日分の汗とくっさい服を着替えて

ご褒美ビールです!!へぎそばと天ぷらも頼んで、3日間

がんばった自分を甘やかして帰るのでした!


 お花の山 八ヶ岳へ

2019年6/13(木)〜14(金)一泊二日で八ヶ岳に行ってきました。

男性2名、女性2名のパーティです。梅雨ですが、この2日間は

最高のお天気でした。

美濃戸口から行者小屋、文三郎尾根を通って赤岳山頂を目指します

ホテイラン 小さいけど凛とした、妖精みたいに綺麗で心が洗われます

一転、文三郎尾根は過酷な急坂。ストックを持つ腕が痛い(;´∀`)

そして、赤岳山頂へ!みよこの晴天!!

今日はここから少し下って、赤岳展望荘へ泊まります

一日目を終えて、ビールで乾杯です。うーん疲れもとんじゃうね

 

翌朝は、小屋から見える朝日・赤岳山頂・富士山・雲海 絶景です

絶景の食堂で、おいしい朝食を食べて出発です

ツクモグサは朝早すぎて、まだ咲いてない(´;ω;`)でもみれました

お花に癒されながら、横岳・硫黄岳と進みます

 

無事2日間完走して下山しました。この後は2日ぶりのお風呂

タイムです!!

車だったので、ノンアルコールビールでのどを潤すおじさん2人

6月ですが、最高のお天気に恵まれた2日間でした。

リーダーと車運転してくれたMぴーありがとうございました!!!


 岩峰・二子山に挑戦

2019年6/1(土)奥秩父の岩峰・二子山に挑戦

総勢13名、2班に分かれていざ出発!

↑Aグループ

↑Bグループ リーダーが写ってない(゚Д゚;)

 

二子山は東岳・西岳のふた子山なので、2班で別々に山頂を目指し

最後に合流する事になりました。

とってもスリリング

A・B班どちらも無事に東岳・西岳を制覇!!

最後、記念撮影をしました!!!

岩沢分科会、初級者山行でしたが、リーダーにサポートしてもらい

みんなで完走することができました。ありがとうございました。

 


 松戸山の会 第39回定期総会

2019年6月16日第39回総会が開催されました。

議案について、積極的に討議しました。

総会で必要な資料作成、準備をしていただいた役員の方々

お疲れ様でした。

 

 


新しい役員の方々

総会後の懇親会



 

 

 

 


 守門岳&山菜王国潜入記

5月31日(金) 松戸を6時に出発し、関越道を

快速に走り、小出ICでおりて宿に昼前に到着

指定された場所でワラビ採りへ

今年初の山菜採り、近所へのお土産もゲットしようと

意気揚々と。収穫は・・・

宿の夕食は山菜のフルコース。初めて食したのは

アケビのつる アザミの茎 反魂草(ハンゴンソウ)の天ぷら

フキノトウのアイス

しめは美味しいお蕎麦。夢中で食べて写真を撮らなかった

残念!!

6月1日(土) 保久礼コースを登り守門岳へ

イワカガミ カタクリ シラネ葵 ツバメオモトたちが

「よく来た、よく来た」と迎えてくれた

下山は二口コース 最高のブナ林でした

ほんの少し山の息吹(コシアブラ)を頂き、翌日の

我が家の山菜小フルコースになりました

雪庇が大きく笑っている

慎重に山側を歩かねば

守門岳(袴岳)をバックに 青雲岳

滝見台にて      写真提供 N埼 k志田 k地


 奥妙義・高岩

 高速・上信越自動車道の碓氷軽井沢インター付近から見える岩峰があります。奥妙義・高岩で、前から機会をうかがっていました。右が雄岩、左が雌岩で、鎖があって基本、ロープなしで登れます。4月23日、5人で行ってきました。雌岩2番目のピークは垂直壁10mほどですが、両脇が50mほどキレ落ちています。ボルトが付けられ、リードで楽しめるようになりました。

 

 雌岩のJ2にアタック。当会で人気のよっちゃん、余裕のA0で登ります。

 

 雄岩の頂上直下のチムニーをリードするGさん。小さくて見えない。

 

 

 

 雄岩山頂のK村さんです。鎖付きのチムニー30mをリードで登りました。下りは懸垂下降です。

 

 ミツバツツジに、手招きされました。

 

 


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