calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

 記事の分類

 過去履歴

 Homepage Link

 福島交流登山・原発被災地を歩く

9月15日(土)雨の中、福島相馬へ出発

現地に着くと晴れてきて、11時よりバス3台で原発被災地へ

避難指示解除になった地域でも戻ってる人はほんのわずか

帰りたくても帰れない現実

立派な家が解体工事をしてるのが何か所かありました

地元の方々を思っての復旧工事なのか

現地を見て、話しを聞いて

何かモヤモヤした重い物が残りました

希望の牧場

 3月11日に被曝した牛は餓死か殺処分でしたが

 寄付で飼育を続け牛の命をつないでる

当時のままの家

 洗濯物がそのままで避難 その後猪など

 野生動物にあらされていた

交流会

 岩手 宮城 東京 神奈川 愛知 京都 千葉(松戸のみ)

 などから約100人集う

16日(日)晴れ 二ツ箭山へ

 相馬散歩会の案内で郡山労山2人 名古屋山岳同志会

 1人 松戸8人で登りました

女体山の登り

ワイワイ キャーキャー言いながら

全員登り、オテンバなおばさまたちの達成感の顔


コメント
ご苦労様でした。復興はまだまだのようですね。牛さん前よりも増えたみたいです。ガンバです。
  • otousan
  • 2018/09/18 4:01 PM
それこそ生産性のない牛を飼育して8年目、約300頭。餓死した牛、豚の写真はもっとマスコミが現実として取り上げて欲しいと思う。帰還者も若者がいないので
今、お帰り浪江町とうたっているが、遠くない将来、さようなら浪江町になると地元の方々は懸念してる
  • manpokei
  • 2018/09/18 5:26 PM
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック